企 業 理 念

「情報」...コンピュータに代表される、ソフトウエアとソースの充実には目を見張るものがあります。しかし、現在のように発展した情報時代には情報が溢れ、どの情報が有効なものなのか、判断に苦しむケースも珍しくありません。だからこそ「オリジナリティと付加価値が高い」高度情報がスポットを浴びるようになりました。この本格的な高度情報、ここに当社の存在意義があると考えます。
 
それは、ただ与えられたシステムを開発するだけの技術提供や、プログラム製造や、オペレーションを請負うだけに留まらず、これまでに蓄積されたノウハウから有効なエッセンスを摘出し、皆様の発展の一助として貢献する姿勢を持つ、当社の得意とする分野だからです。このことは当社の姿勢「経営理念」に基づくものであり、その意図するものは社名にも込められています。

ツインテックのツインは、顧客の立場で物事を判断し、有効なアドバイスが送れる信頼されるパートナーであり、単なる技術者としてのSEではなく、付加価値の重要性を理解しているサービスエンジニアを目指そう、というパートナーシップをベースとしたツインなのです。

ところで、現在の私共にこの様な理念があり、その理念に基づく姿勢で業務に望んではいます。しかし、それで充分であるとは考えていません。当社は、現在も業務拡大と、顧客ニーズを処理するための増員の一途をたどっている最中です。
 
現社員のみならず、新入社員の一人一人にまで理念が浸透し、社内的にもツインのパートナーシップを発揮し活性を続けてこそ、本格的な高度情報時代である今日の社会に貢献できるのではないか、その様に考えます。まだ若い当社です。皆様の助力をいただければどのように心強いでしょうか。今後もご指導をお願いできれば幸いです。

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